博士課程入試について

平成30(2018)年度博士課程入試(2017年実施)用情報
[2017年5月17日]

試験日 平成30年1月29日(月)
選考方法
筆記試験
口述試験
TOEFL
物理学
修士論文等の研究発表
出願時にスコアを提出

 

  *TOEFL について

注意事項 博士課程の性格上、応募者は応募に先立ち、志望する指導教員から合格後の受け入れについて内諾を得ていること。今回学生を募集する指導教員名は、募集要項に添付されている専攻分野一覧およびHPの大学院教員一覧を参考にすること。
応募についての問い合わせ 東京大学大学院理学系研究科物理学専攻教務(理学部1号館208号室)
電話: 03-5841-8866
gakumu-phys.s_AT_gs.mail.u-tokyo.ac.jp

過去問

  29年度物理
  28年度物理
  27年度物理
  26年度物理
  25年度物理
  24年度物理
  23年度物理
  22年度物理
  21年度物理
  20年度物理
  19年度物理
 18年度英語 18年度物理
17年度英語 17年度物理

 ※本専攻修士課程からの内部進学予定者は、修士論文審査会が博士課程入学審査を兼ねています。試験の受験及びTOEFLスコアの提出の必要はありません。

物理学専攻の構成

物理学専攻は、物理学教室(本郷)+関連他専攻+研究所+研究センター+東大以外の研究機関 等、 約130名の教員から構成されています。どの教員も世界の第一線で活躍している研究者で、物理学専攻の総合力は質量ともに文字通り世界のトップクラスに位置づけられています。

 

もっと詳しく研究内容を知るには - 研究室訪問の勧め

大学院教育は学部教育とは異なり、「研究」が主体となります。 入学後は、指導教員の研究室に所属し、学位取得に向けて研鑽を積むことになります。したがって、自分が研究したい分野の教員がどのサブコースあるいはどの部局・機関に所属しているか、どの教員がどういう研究をしているか、をあらかじめよく知っておくことが重要です。

現在、教員に関する情報の多くはWEBに公開されており、物理学専攻のホームページからリンクが張ってあります。また、電子メールなどで連絡を取れば、ほとんどの教員が快く研究室訪問に応じるはずです。研究所公開や研究所主催のガイダンス等の情報も、物理学専攻のホームページに掲載されます。

博士課程入学志願者は必ず事前に志望指導教員に連絡を取ってよく話し合い、合格後の受け入れについて内諾を得てから受験してください。

 

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