特別研究員DC1,DC2/特別研究員PD/海外特別研究員/RPD

学生向けお知らせ 2018/04/03

・特別研究員(DC1,DC2)
・特別研究員(PD)
・海外特別研究員
・RPDの募集

平成31年度 特別研究員(DC1,DC2)
*これは、理学系研究科web"大学院生向けお知らせ"のお知らせを抜粋して作成しております。

次の書類を熟読のうえ、所定の手続きを各自で行うようにしてください。
日本学術振興会HP「平成31年度採用分特別研究員募集要項」、「申請者作成要領
理学系研究科作成「申請者が行う手続き

・学振のPW発行( 発行依頼書 )
期間:平成30年4月10日(火)~平成30年5月2日(水)

・電子申請システム入力開始日
平成30年4月10日(火)~

・提出書類確認期間
 DC1:平成30年5月 8日(火)、5月 9日(水)
 DC2:平成30年5月10日(木)、5月11日(金)

・電子申請システム提出期限
  平成30年5月20日(日)まで(※厳守)

【担当部署】
理学系研究科 学務課大学院担当(理学部1号館東棟2階275号室)
E-mail:daigakuin.s[AT]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
TEL:03-5841-4340

平成31年度 特別研究員(PD)
理学系研究科 締切:平成30年5月9日(水)

申請を希望する場合
添付書類一式はコチラ
担当部署:理学系研究科等経理課 研究支援・外部資金チーム
メール件名 「(パスワード発行依頼)(氏名)平成31年度 特別研究員PD」
IDパスワード発行依頼書のファイル名 「(氏名)IDパスワード゛発行依頼書(31年度)」
*来年度の学位記授与式:平成31年3月25日

平成31年度 海外特別研究員 2018年3月20日メールにて通知

学振ウェブサイト
添付書類ダウンロード先
 添付1申請者が行う手続き【H31海特】
 添付2日本学術振興会通知
 添付3海外特別研究員申請書チェックリスト
 添付4IDパスワード発行依頼書(31年度)

研究支援・外部資金チーム提出期限:平成30年4月6日(金)
理学系研究科等経理課研究支援・外部資金チームの提出期限を厳守してください。
(日本学術振興会の締切日は、本部が取りまとめて、最終的に提出する日ですので、ご注意願います。)

電子申請を完了させ、申請書を送信した旨をメールでご連絡ください。
メールを自動的に振り分けるため、標題の冒頭を次のとおりとしてください。
件名:(海外特別研究員)(氏名)
E-mail:kenkyu-s.s[AT]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
いただいたメールに返信する形で修正の有無についてご連絡差し上げますので、メール送信後は確実にメールで連絡が取れるようにしてください。

申請書作成
募集要項、申請書様式等は上記の事業案内ウェブサイトよりダウンロードできます。
申請にあたっては、上記ウェブサイトの「募集要項」「平成31年度採用分申請書作成要領」及び「添付3海外特別研究員申請書チェックリスト」等を参照の上、書類不備等のないようにお願いいたします。

ID・パスワード
海外特別研究員は日本学術振興会研究者養成事業電子申請システムを通じて申請を行います。
申請者は申請にあたり、あらかじめ申請者のID・パスワードを取得する必要があります。
メールでパスワードをお送りいたします。

パスワードの申請は、次のとおりとしてください。
件名:(パスワード発行依頼)(氏名)
E-mail:kenkyu-s.s[AT]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
「添付4 IDパスワード発行依頼書(31年度)」を記入
ファイル名は、「(氏名)IDパスワード発行依頼書(31年度)」という名前で保存してください。
受付期間:平成30年3月19日(月)~平成30年4月5日(木)正午
前年度以前に発行したID・パスワードは使用できません。再度発行依頼を行ってください。

その他
※東京大学大学院理学系研究科を受入研究機関とし、日本学術振興会特別研究員に採用されている者が海外特別研究員申請時に海外の大学等研究機関において研究活動を行っている場合であっても、必ず理学系研究科等経理課研究支援・外部資金チームを通じて申請してください。
※来年度の学位記授与式:平成31年3月25日

RPDの募集 3/15 メールにて通知
理学系研究科 締切:平成30年4月10日(火)

申請を希望する場合
添付書類一式はコチラ
添付1  申請者が行う手続き【H31RPD】 *必ずご覧ください*
添付2  IDパスワード発行依頼書(31年度)
添付3  日本学術振興会通知【H31RPD】

日本学術振興会ウェブサイト掲載の「平成31年度採用分募集要項」、「平成31年度採用分申請書作成要領」を熟読の上、所定の手続きを行った上で電子申請システムでの提出をお願いいたします。
RPDは、Restart Postdoctoral fellowship の意味で、本制度は「優れた若手研究者が出産・育児による研究中断後に円滑に研究現場に復帰できるように支援する制度」です。
例えば、非常勤研究員や任期付ポスドクは、出産・育児休業制度が適用されない場合があるため、出産・育児に際してその職を辞めざるを得ないなど、その後の研究現場への復帰が困難な状況にあります。
そこで本事業により、このような方々が研究活動を再開するための支援を行い、多様で優れた研究者の養成・確保を更に推進することを目指すものです。

関連リンク : 2017年度
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