平成21年6月5日更新

RA委嘱中の出張について

RA研究業務委嘱中の出張については、その出張経費によっては理由書提出等の手続きが必要になることや、該当月のRAの委嘱と重複できないことがあります。

  1. 出張経費が東京大学の運営費・寄付金の場合は、特別な手続きをせずに、出張中のRAの委嘱が可能です。

  2. 科学研究費補助金による出張の場合、2週間を超える出張では、科学研究費補助金の旅費申請時にグローバルCOE事業推進担当者名の理由書を添付します。
    理由書を作成し、物理事務室のGCOE担当者まで提出してください。郵送・学内便も可能です。
    (注)様式中の科学研究費補助金の研究代表者欄へ氏名の記入・押印を忘れずにしてお持ちください。
    事業推進担当者の押印の後、お渡しします。
    また、本郷地区以外に研究拠点がある方については、GCOE事務より郵送しますので提出時に送付先を記載してください。
    東京大学の科学研究費補助金以外による出張の場合も、同様に理由書を提出してください。ただし、理由書はGCOE事務で保管します。

    リサーチ・アシスタントの科研費による出張を依頼する理由書 ( ・科研費用 [Word file]  ・他経費用 [Word file] )
    よくある質問

  3. 大学運営費・寄付金・科学研究費補助金以外の経費で出張をする場合は、その期間に係わらず、出張経費元の担当者にRA委嘱中に出張が可能かどうかを、必ず出張手続き前に確認し、GCOE担当者(gcoe(この部分は削除願います)@phys.s.u-tokyo.ac.jp)まで、その可否・確認先・経費名・期間について連絡をしてください。
    出張経費(特に受託研究)によっては、RAの委嘱と重複できない場合がありますのでご注意ください。