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平成22年8月18日更新
グローバルCOEプログラム拠点「未来を拓く物理科学結集教育研究拠点」
キャンパス外派遣 H22年度募集要項
本年度より、本G-COEによる海外渡航支援の申し込み窓口は、
物理学専攻「組織的な若手研究者海外派遣プログラム」 http://www.phys.s.u-tokyo.ac.jp/whatnew/kyo/H23soshikiwakate-program2.htm
の申し込みと一本化されました。
応募希望者は上記「組織的な若手研究者海外派遣プログラム」のHPをご覧のうえ、申請書類を提出してください。
応募書類は同じですが、以下の規定を満たしGCOEの主旨に沿うものは、GCOEから支援を行います。
天文学専攻の学生につきましては、G-COEのみの申し込みとなります。ご注意ください。
【募集の対象】
(組織的な若手研究者海外派遣プログラムと本G-COEでは募集の対象に違いがありますが、応募は一本化し、選考の際にそれぞれに適した方を選考いたします。下記はG-COEの募集の対象です。)
- 平成22年4月1日現在,東京大学大学院理学系研究科物理学専攻及び天文学専攻の博士課程に在学する学生を対象とする。
- 平成22年度中(平成23年3月25日までに帰国すること)に海外での研究活動(最長3ヶ月)のため海外渡航するもの。
尚、国際会議、サマースクール等への参加のための渡航は対象外とする。
- 渡航期間は原則として3週間以上のものを対象とする。3週間に満たない場合は理由書を提出すること。
- 異なる目的の渡航であれば同一人による複数回の申請可。ただし、渡航援助は、同一人に対して年1回とする。
【支給額】
実費支給:旅費(航空運賃、成田までの往復電車賃)、宿泊費、日当。
※現地交通費は日当に含む。
滞在先から滞在費の支給がある場合は、G-COEからは旅費のみの支給を行う。
支給上限額は40万円とする。尚,同一の目的の渡航に対して他の予算との合算による支給はできない。
【申請締切り(H22年度)】
第1回: 4月15日 (5月15日以降出発) (終了しました。)
第2回: 6月15日 (7月15日以降出発) (終了しました。)
第3回: 8月15日 (9月15日以降出発) (終了しました。)
第4回: 10月15日 (11月15日以降出発)(終了しました。)
第5回: 12月15日 (1月15日以降出発) (終了しました。) ※4月以降に出発される方は上記の組織的な若手研究者海外派遣プログラムの
ページをご確認ください。(物理の学生のみ。)
※各締め切りで採択されなかったもので、派遣時期が次期申請時より後のものは、辞退がない場合、次期申請で再度審査される。
(もう一度出す必要はない。)
尚、本年度のG-COEからの海外渡航支援の採用件数は10件前後となる予定です。
○ 申請書はこちらからダウンロードして下さい。 ( pdf file /Word file )
注)物理学専攻の学生は上記の「組織的な若手研究者海外派遣プログラム」のHPからダウンロードしてください。
【申し込み方法】
所定の申請書に必要事項を記入し,申請書に記載された添付資料とあわせて,各締切日までに物理学専攻教務に提出する。(受付期間内必着)
天文学専攻の学生は、天文学専攻事務室(理学部1号館西棟1108号室)に提出すること。
〒113-0033文京区本郷7-3-1東京大学大学院理学系研究科天文学専攻事務室 佐々木 瑞恵
電話03-5841-4251
【選考方法】
組織的な若手研究者海外派遣プログラムおよび、本G-COEプログラムにより設置する選考委員会において選考を行う。
【採用者の決定及び通知】
採用者の決定及び通知は,受付終了後1週間以内に行う予定。
なお、「東京大学学術研究活動等奨励事業(国外)」に重複申請して両方採用された場合は、金額の多寡にかかわらずG-COEによるキャンパス外派遣援助を辞退して頂きます。
注)渡航に際しては、海外旅行保険に加入することが必須となります。
注)採択後の渡航申請、旅費の振込み等事務手続きは物理学専攻事務室及び天文学専攻事務室で行います。
【報告書の提出期限】
帰国後2週間以内に報告書を提出すること。
提出先:物理事務室
○ 報告書様式はこちらからダウンロードして下さい。(pdf file / Word file(rtf形式))
注)物理学専攻の学生は上記の「組織的な若手研究者海外派遣プログラム」のHPからダウンロードしてください。
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