大学院生への奨学金・経済的支援
大学院物理学専攻では、専攻独自の奨学制度やリサーチアシスタント制度、本学独自の研究遂行協力制度、日本学生支援機構および各種団体の奨学金制度などが利用できます。 ■ リーディング大学院制度 (フォトンサイエンス・リーディング大学院プログラム、ALPS) 本プログラムは平成23年度よりスタートした文部科学省「博士課程教育リーディングプログラム」事業によるものです。この事業の目的は、「優秀な学生を俯瞰力と独創力を備えて広く産学官にわたりグローバルに活躍するリーダーへと導くため、産学官の枠を越えて博士前期・後期一貫した世界に通用する質の保証された学位プログラムを構築・展開し、大学院教育を改革すること」です。この修士・博士一貫のプログラムに申請し、審査によって選ばれた学生には、修士課程1年次後半より博士課程3年時まで、奨励金が支給されます。 ■ グローバルCOEリサーチ・アシスタント(RA)制度 博士課程の学生を対象に、グローバルCOEプログラム「未来を拓く物理科学結集教育研究拠点」の研究を推進するRAを募集し、審査により採用しています。 ■ 東京大学大学院理学系研究科博士課程研究遂行協力制度 東京大学博士課程研究遂行協力制度に基づき理学系研究科の優秀な博士課程学生に対して学業を奨励するとともに、本研究科の学術研究の質的レベルの向上を図るため必要な学術研究業務を委嘱することを目的とした制度です。 ■ 日本学生支援機構奨学金(貸与奨学金) 無利息や利息付の制度があり、大学を通じて推薦する奨学金です。 ※日本学生支援機構は こちら [東京大学事務局WEB] ■ 民間奨学団体、地方公共団体奨学会などの奨学金 大学から推薦が必要な財団法人及び地方公共団体等の奨学金について、選考のうえ推薦するものです。
※公益法人奨学会は
こちら
[東京大学事務局WEB] ■ 授業料免除について 本学では、授業料の納付が困難な学生に対して、申請により授業料の全額もしくは半額を免除しています。
<問い合わせ先> |
