平成23年度日本学生支援機構第一種奨学金の「特に優れた業績による返還免除」候補者募集について

書類選考後の面接は、 2月23日(木)に本郷で行います。

(面接について)

 

面接対象者には、2月21日(火)までに メールでお知らせします。

21日までに連絡のなかった方は、面接は行いませんが、その方が免除対象からはずれたということではありません。


 【免除申請対象者】

  平成16年度から23年度に日本学生支援機構の第一種奨学生に採用された大学院学生で、本年度中に貸与を終了

   (標準修業年限修了・短縮修了・退学・辞退等)する者のうち、在学中に特に優れた業績を挙げた者。

 【提出書類および提出部数】

 1.理学系研究科用

         ※提出は、下記(1)〜(4)の順に重ねて、クリップで留めて提出してください。

(1)「業績優秀者返還免除申請書(様式1-1)」・・4部(原本1部・コピー3部)

(2)「業績優秀者返還免除申請書(様式1-2)」・・3部(原本1部・コピー2部)

(3)「在籍課程の成績証明書」・・3部(原本1部・コピー2部)

(4)「特に優れた業績を証明する資料」・・3部(原本1部・コピー2部)  

※ 学位論文・研究論文などの研究業績の内容要旨(2,000字以内)  

※ 論文及び学会発表・研究会発表(国内外を問わず)があればその一覧表を添付する。  

※ 奨学金貸与期間内における業績を表したものに限る。

     

    ◆申請書他様式

  業績優秀者返還免除申請書(様式1-1)(様式1-2)申請書記入要領申請書記入上の注意

 2.物理学専攻用

         ※提出は、下記(1)〜(8)を順にならべたものを1部として、ホチキス又はダブルクリップで止めて13部提出してください。

(1)「業績優秀者返還免除申請書(様式1-1)」(コピー可)

(2)「業績優秀者返還免除申請書(様式1-2)」(コピー可)

(3)「在籍課程の成績証明書」(コピー可)

(4)研究業績の内容要旨(2,000字以内)

(5)研究業績一覧表(研究業績一覧表)

(6)別表(別表)

(7)あれば、その他「特に優れた業績を証明する資料」          

(8)面接選考時にネットワーク接続を希望する場合(ネットワーク接続希望理由書

 【提出先】 

 1.2.とも物理学専攻教務 (理学部1号館208号室)に提出
      

 【提出締切日】   

 平成23年2月3日(金)17:00     

 

 【問合せ先】

 東京大学理学系研究科物理学専攻教務

 理学部1号館208号室

 Tel:03−5841−8866    

 mail:kyomu@phys.s.u-tokyo.ac.jp 

 

   ※平成23年4月〜12月に貸与が終了したものについては、免除の採否が決定する前に、奨学金の

    返還が開始されます。したがって、平成23年4月〜12月に貸与が終了したものが返還免除制度に

    申請する場合は、別途引き落としの猶予手続きが必要となります。

    該当する場合は、平成24年1月31日(火)に奨学チームあて下記の書類を提出します。

(a)「奨学金減額返還願・奨学金返還期限猶予願」

※ 「願出の事由」欄のその他に?を記入し、( )内に「優れた業績免除申請中」と記入のうえ、必要事項を

  記入すること。

(b)「業績優秀者返還免除申請書」(様式1)の写し

(c) 返還免除に申請していることの証明書(研究科長名)

※ 「公印ねがい」をお渡ししますので、(a)(b)(c)を持って物理教務まで来てください。

 

日本学生支援機構第一種奨学金の返還免除対象者候補の選考方法

上記奨学金返還免除者は、卒業時に学業の成績等により決定されることになっています。物理学専攻では、免除対象者を以下のように推薦することとしましたのでお知らせします。(専攻主任)

1.本人の申請に基づき、奨学金返還免除対象者選考委員会が候補者を

  決定し理学系研究科に推薦する。

2.奨学金返還免除対象者選考委員会は物理学専攻の担当教員若干名で

  構成する。委員は専攻主任が決定し、専攻会議に報告する。

3.返還免除対象者の選考にあたっては、本人の提出した申請書をもとに

  審査する。申請書の内容、学術誌への論文発表・学会発表などの研究

  業績、博士論文の成績(博士課程)、修士論文の成績(修士課程)、授業

  科目の成績(修士課程)、受賞などの特段の業績を総合的に評価して

  選考する。場合によっては選考委員会が面接を行うこともある。

4.中途辞退者の場合も3に準じて審査を行う。