学生の海外渡航について

固定ページ 学生向けお知らせ 2022/09/01

                                       
2022/7/19 英文追加
2022/5/26 改訂
物理学専攻・物理学科の学生は、海外渡航する際に、下記の手続きが必要となります(2022/5/26以降申請分)。
理学部・理学系の新型コロナ対策タスクフォースで渡航の可否が審議されます。
 ただし、1.(2)-1と(2)-2に該当しない一時帰国・私事渡航については、私事渡航申請書のフォームから渡航前に報告し、
海外旅行届/帰国届を物理教務事務室(208号室)に提出してください。


1. 手続き  下の(1) および (2)-1 or (2)-2 をお願いします。
(1)  全員がWebフォームで申請してください Please answer the Google Forms if you are planning to going abroad regardless the program/destination/period.
海外渡航の可否判断基準のガイドラインのフォーム

(2)-1 大学院学生が休学(海外修学)・留学・学術調査・研究指導委託で渡航する場合、提出してください  Please submit/upload "Application for Overseas Travel for Academic Research.
 書式 Format: https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/current/notification-forms-grad.html

(2)-2 学部学生が休学(海外修学)・留学・学術調査で渡航する場合、提出してください
 書式: https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/current/notification-forms-under.html

(2)-1、(2)-2は、指導教員の了解*を得たうえで物理教務事務室に提出してください。書類はデータでの提出を推奨します。*書類に押印してもらうか、その代わりに指導教員が書類を確認し了承した旨のメール等を添付することでも結構です。

・提出ファイル名:学籍番号_氏名.pdf  (ex. 35123456_理物太郎.pdf)
        添付書類もあわせて1つのPDFファイルにしてください。
・アップロード先 Upload  こちら

2. 提出期限
海外渡航等出発3週間前の毎月第1・3水曜日まで。
ただし、2か月以上の渡航については、渡航の2か月前まで。(それまでに提出することが難しい場合は、物理教務にご連絡ください。)

3. 留意点
申請にあたっては、次の「海外渡航の感染対策等注意事項」について確認したうえで申請してください。
海外渡航の感染対策等注意事項 (教職員・学生共通)
1.渡航の必要性と渡航を可としうる相当な理由・状況があること。特に学生においては、学生自身
が出張を希望していること・出張先の大学・研究所などの受入れ許可があること・出張先の国や州な
どの指示に沿った行動計画であること・研究遂行を要するもの。
2.渡航国・地域の感染状況、医療体制を確認し、渡航国・地域の状況に応じて、自身で対応ができ
る。
3.渡航国への入国制限措置(ワクチン接種済又は PCR 検査予定等)を確認し、自身で渡航前にワ
クチン接種や PCR 検査等の対応ができる。
4.渡航国での入国後の行動制限措置(隔離を含む検疫の強化、不感染証明書の提出義務等)を確認
し、自身で渡航国内の行動制限に沿った対応ができる。
5.用務先機関(大学や研究所)への入構制限措置及び入構後の行動制限措置(マスク着用義務、健
康報告の提出義務等)を確認し、自身で入構、行動制限措置に沿った対応ができる。
6.帰国時の日本政府による水際対策強化措置を確認し、政府の措置に沿って、自身で十分に対応で
きる。
7.海外渡航に係る以下の基本事項について確認のうえ、遵守できる。
『海外渡航危機管理ガイドブック/2017 年 4 月/東京大学)』
外務省の海外安全情報配信サービス(滞在 3 か月未満)や在留届電子届出システム(同 3 か月以上)に登録
すること
8.出張命令権者としての部局長の判断がなされている。学生、研究生の場合は、専攻長・学科長・
専攻長・責任者が明確になっている。
9.緊急連絡体制を確認し、自身で対応できる。

【参考】
東京大学 海外渡航危機管理ガイドブック
外務省 海外安全ホームページ

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