☆学生の海外渡航☆

学生向けお知らせ 2022/11/01

2022/11/1 改訂:海外渡航に係る新型コロナタスクフォース審議およびフォームによる事前報告は廃止となりました。

物理学専攻・物理学科の学生は、海外渡航する際に、引き続き下記の手続きが必要となります。
(2022/11/1以降申請分)

1. 手続き 

下記URLより海外渡航に係る書類を提出してください。

大学院生はこちら⇒https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/current/notification-forms-grad.html
学部生はこちら⇒https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/current/notification-forms-under.html

【学術調査・学術実験のために渡航する場合】 
 ※休学して海外修学する場合や、留学の場合は、別の手続きになります。

大学院生 学術調査のための海外渡航 申請書(2ヶ月以上)/届(2ヶ月未満)
学部生 学術調査のための海外渡航 (2ヶ月未満)


【私事渡航の場合】

大学院生 海外旅行届(大学院生用)
学部生 海外旅行届(学部生用)
留学生(大学院・学部共通) 留学生一時帰国・海外渡航届

書類は指導教員の了解*を得たうえで、物理教務事務室に提出してください。
データでの提出を推奨します。
*書類に押印してもらうか、その代わりに指導教員が書類を確認し了承した旨のメール等を添付することでも結構です。

・提出ファイル名:学籍番号_氏名.pdf  (ex. 35123456_理物太郎.pdf)
         添付書類もあわせて1つのPDFファイルにしてください。

・アップロード先 :  こちら

2. 提出期限
海外渡航等出発2週間前まで。
ただし、2か月以上の渡航については、渡航の2か月前まで。(それまでに提出することが難しい場合は、物理教務にご連絡ください。)

3. 留意点
申請にあたっては、次の「海外渡航の感染対策等注意事項」について確認したうえで申請してください。
海外渡航の感染対策等注意事項 (教職員・学生共通)
1.渡航の必要性と渡航を可としうる相当な理由・状況があること。特に学生においては、学生自身
が出張を希望していること・出張先の大学・研究所などの受入れ許可があること・出張先の国や州な
どの指示に沿った行動計画であること・研究遂行を要するもの。
2.渡航国・地域の感染状況、医療体制を確認し、渡航国・地域の状況に応じて、自身で対応ができ
る。
3.渡航国への入国制限措置(ワクチン接種済又は PCR 検査予定等)を確認し、自身で渡航前にワ
クチン接種や PCR 検査等の対応ができる。
4.渡航国での入国後の行動制限措置(隔離を含む検疫の強化、不感染証明書の提出義務等)を確認
し、自身で渡航国内の行動制限に沿った対応ができる。
5.用務先機関(大学や研究所)への入構制限措置及び入構後の行動制限措置(マスク着用義務、健
康報告の提出義務等)を確認し、自身で入構、行動制限措置に沿った対応ができる。
6.帰国時の日本政府による水際対策強化措置を確認し、政府の措置に沿って、自身で十分に対応で
きる。
7.海外渡航に係る以下の基本事項について確認のうえ、遵守できる。
『海外渡航危機管理ガイドブック/2017 年 4 月/東京大学)』
外務省の海外安全情報配信サービス(滞在 3 か月未満)や在留届電子届出システム(同 3 か月以上)に登録
すること
8.出張命令権者としての部局長の判断がなされている。学生、研究生の場合は、専攻長・学科長・
専攻長・責任者が明確になっている。
9.緊急連絡体制を確認し、自身で対応できる。

【参考】
東京大学 海外渡航危機管理ガイドブック
外務省 海外安全ホームページ

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