学部学生の一日

このページでは物理学科の学生の典型的な一日を紹介します。

~ 10時過ぎ 登校 ~

朝10時過ぎに登校する。

物理学科の授業はほとんどが2限からなので、
教員免許用の授業を履修しないのであれば、
ほぼ毎日10時15分からの2限に間に合うように登校すればよい。

~ 10時15分 2限受講 ~

2限の授業に出席する。

3年生の授業は、
量子力学、統計力学、電磁気学、物理数学といった
基礎的なものが多い。

そして4年生になると、
固体物理学、原子核物理学、宇宙物理学といった
高度で専門的な授業が多くなる。

また、大学院との共通講義である
一般相対論や場の量子論などの授業も
履修することもできる。

必修科目の評価は中間・期末テストが多いが、
一日に多くても2科目程度である。

~ 11時45分 昼食 ~

学科の仲間とともに昼食を食べる。

物理学科の建物の周りには食べるところがいっぱいある。
また、午後は1時からなので、キャンパスの外に食べに行ったり、
昼食後に書籍部や購買部に行く時間も十分にある。

~ 13時00分 学生実験 ~

学生実験をする。

週5日のうち3日は、午後は実験の時間である。
(残りは2日は普通の授業や、演習の授業がある。)

ただし、毎週3日間必ず実験があるわけではなく、
1週間(3日間)実験をおこなったら、
次の1週間(3日間)はレポートを書くために
午後はお休みになる。

~ 17時00分 帰宅 ~

実験が終わり、帰宅する。

実験によって終わる時間にバラつきはあるが、
平均してだいたい午後5時ぐらいには帰れる。

~ 放課後の過ごし方 ~

放課後の過ごし方は人それぞれである。

構内にあるドトールやスターバックスで友人としゃべったり、
御殿下記念館に行って体を動かしたり、バイトにいそしんだり、
仲間で自主的にゼミを開き、数学や物理を勉強する者もいる。