博士論文 Doctoral Dissertation

論文審査会(課程博士(不定期)/論文博士)Presentation of Doctoral Dissertation
課程博士(定期修了:9月・3月)/Complete the doctor degree on September or March
課程博士 (在学期間延長者および単位取得退学者)
論文博士
修業年限特例による博士学位申請
学位授与日
参 考/For Reference

論文審査会(課程博士(不定期)/論文博士)Presentation of Doctoral Dissertation

開催予定の審査会
定期修了予定者の審査会は定期修了者用のページにて確認してください。

審査会の内訳
2時間以内が目安です。内訳は次のとおりです。
口頭による論文内容の説明:約40分
主査の司会による公開質疑応答:約20分
非公開の審査:~60分
A defense committee is scheduled to be about 2 hours;
Presentation of the dissertation should be about 40 min.
Questions and answers should be about 20 min.
The rest of 60 min. is for closed-door defense discussion.

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課程博士(定期修了:9月・3月)/Complete the doctor degree on September or March

9月定期修了の方/Complete the doctor degree on September
3月定期修了の方/Complete the doctor degree on March

修了見込証明書
博士論文提出後から発行が可能です。

修了に必要となる単位数/Necessary Credits for Doctoral Degree
博士課程:20単位以上+研究倫理※
(必修の物理学特別実験III~Vまたは物理学特別演習III~V:18単位を含む)
☆ 博士後期課程の学生を対象とした単位移行
※ (理学系研究科「大学院履修案内」より)各専攻の修士課程・博士課程の必修科目は、東京大学理学部科目「研究倫理」の修得を前提として、修了のための単位が認められる。なお、上記科目は学部と大学院修士課程・博士課程を通じて1回だけ修得すればよい。

Necessary Credits for Doctoral degree: more than 20 + Research Ethics,*
including 18 credits from compulsory courses; “Experimental Research III ~ V” or “Seminar in Theoretical Physics III ~ V”
☆Notification of Credit Transfer form
*(From "理学系研究科大学院履修案内")For both the Master's program and the Doctoral program, credits obtainted for the compulsory courses designed by each department will only be counted toward completion of the program if the University of Tokyo Faculty of Science course "Research Ethics" has been completed. A student only needs to take this course once during their undergraduate, Master's program, or Doctoral program years.

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課程博士 (在学期間延長者および単位取得退学者)

3年を超えて在学している在学期間延長者、単位取得の上退学後3年以内に提出する者も課程博士の申請ができます。(規則4条)
博士論文は提出後に審査期間を設けております。(規則10条)
(link:東京大学学位規則)

手引き
大学院担当までメールにて請求してください。(link:理学系研究科HP
物理教務事務室への来室は理学系研究科にて博士論文の提出受付が完了した後に申請した書類(論文含む)一式を持参してお越しください。

審査委員会
審査委員会は理学系研究科の教育会議にて審議、決定となります。
物理教務では、理学系研究科の決定連絡を受けた後に申請者に連絡します。
論文提出者は審査委員へ論文をご自身でお渡しください。
審査会の開催は審査委員決定後、2週間以上の公示期間を経て、可能となります。

修了見込証明書
主査が審査報告書を大学院担当に提出後、発行が可能です。

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論文博士

手引きは大学院担当まで請求してください。

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修業年限特例による博士学位申請

特に優れた研究業績を上げた者は、特例として所定の年数以上在学すれば 博士課程の修業年限を半年~2年間短縮して修了することができます。詳細は指導教員に相談してください。

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学位授与日/

3月・9月定期修了者(在学者)・・・東大として定められた修了日
不定期での修了者(在学者)・・・審査結果を附議する理学系研究科の教育会議開催月の月末
単位取得の上退学した者・論文博士・・・審査結果を附議する理学系研究科の教育会議開催日

過去の修了年月日

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参 考/For Reference

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