【第11回創発研究交流会】3月31日(火)16:00~ ハイブリッド開催
学生向けお知らせ 2026/03/23
物理学科・物理学専攻
学生各位
3月31日(火)に開催されます「第11回創発研究交流会」についてご案内いたします。
ポスターを添付しましたので併せてご覧ください。
【日時】 2026年3月31日(火) 16時~17時(予定)
【場所】 ハイブリッド CURIE室(理学部1号館338号室)+Zoom
【開催趣旨】最先端の計測技術、実験手法、理論・計算・データ科学的手法の
中から異分野にも役立ちそうなものをピックアップ・紹介することで、
物理学教室内の連携研究を創発・促進することを目的とする。
【講師】 安東 正樹 教授(理学系研究科 物理学専攻)
【題目】 重力波宇宙物理学と量子計測技術
【概要】
2015年に宇宙からやってくる重力波が初めて観測され,人類は宇宙を観測
する新たな手段を手に入れました.重力波望遠鏡は,基線長数キロメートル
のレーザー干渉計用いて,原子核サイズ以下の変位を測定する精密装置です.
光の量子雑音は,その望遠鏡感度を制限する主な要因の1つとなっていると
ともに,それ自体が基礎物理学や量子計測技術への応用も期待できる研究対
象になっています.本講演では、光の不確定性を操作して測定精度を高める
光スクイージングの技術や、巨視的な鏡と光学系を結びつける量子オプトメ
カニクスの技術など,重力波観測の感度向上を支える精密計測技術とその応
用についてお話します.
する新たな手段を手に入れました.重力波望遠鏡は,基線長数キロメートル
のレーザー干渉計用いて,原子核サイズ以下の変位を測定する精密装置です.
光の量子雑音は,その望遠鏡感度を制限する主な要因の1つとなっていると
ともに,それ自体が基礎物理学や量子計測技術への応用も期待できる研究対
象になっています.本講演では、光の不確定性を操作して測定精度を高める
光スクイージングの技術や、巨視的な鏡と光学系を結びつける量子オプトメ
カニクスの技術など,重力波観測の感度向上を支える精密計測技術とその応
用についてお話します.
#オンライン参加の方は下記Zoomからご入室ください。
Zoom:https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/j/87615489960?pwd=pJ0DPU8HuhNHPHKqtmlImysy5yjyYd.1
ミーティング ID: 876 1548 9960
パスコード: 954433


