2022年度 学部カリキュラム

お知らせ

2022年度SセメスターおよびS1・S2タームの授業実施方針について
理学部では、新年度からの授業を、活動制限指針レベル「A」相当に感染状況が収まっていることを前提に、対面授業を主体として実施する方針で準備を進めています。
※教育効果等を考慮してオンラインで行う科目もあります。
各授業科目の実施形態は、3月下旬以降にシラバスで確認してください。

授業実施にあたっては、教室内の換気等の必要な感染対策を継続して講じます。
Sセメスター開始時に感染状況が収まっておらず、活動制限指針レベル「B」相当に留まっている場合には、オンラインでの実施を中心とし、実験・実習等の対面で実施する方が教育効果の高い授業は、十分な感染防止対策を講じた上で対面で行います。

本学における活動制限指針レベルについては、こちらを参照してください(今後、内容の更新が行われる場合があります)。
詳細は、UTAS掲示板を参照してください。

各学年の時間割と授業内容

理学部授業日程 (理学系HP)

授業時間は90分です。

学部2年生 時間割

量子力学、電磁気学、物理数学などの基礎固めが中心となる期間です。
理学部 第2学年 専門科目の授業日程

学部3年生 時間割

量子力学、統計力学、電磁気学などの基礎科目のより発展的な内容の学習・トレーニングと、物理実験の基礎を学ぶのが中心となります。

学部4年 時間割

最先端の研究の学習が始まるのと同時に、研究室に割り振られて研究の現場を体験します。

履修登録

Sセメスター・ Aセメスター

研究倫理

研究倫理
学部4年生が履修の対象となります。

集中講義

最新の研究の状況が集中的に解説されます。大学院生向きですが、学部の学生も聴講できます。

理学部便覧 

https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/info/7002/(理学系HP)

 

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