2021年秋季大会 日本物理学会学生優秀発表賞 物理学専攻学生が5名受賞

受賞・表彰 2022/01/06

2021年秋季大会 日本物理学会学生優秀発表賞が発表されました。
本賞は物理学会大会における若手の優秀な発表を奨励し、大会をより活性化するために設けられ2018 年秋季大会より授賞が始まりました。
2021年 秋季大会 では、物理学専攻の学生5名が受賞しました。

素粒子実験領域
・谷川 輝(高エネ研 後田研 D3)「Belle II実験におけるB0→K_S_0K_S_0K_S_0過程の時間依存CP非対称度の研究」
・舘野 元(素粒子センター 田中研 D2)「LHC-ATLAS実験における前方陽子検出器を用いた二光子共鳴探索の背景事象推定」
宇宙線・宇宙物理
・粂 潤哉(横山順一研 D2)「初期宇宙におけるカイラル重力効果」
領域3
・川田 拓弥(林研 D2)「物質依存性に基づく音響スピンホール効果の研究」
領域5
・福島 優斗(物性研 近藤研 M1)「時間・スピン・角度分解電子分光による非占有電子状態の観測とチャープ調整による高時間分解能化」
※学年は発表当時のものです

詳しくは日本物理学会のページをご覧ください。

関連リンク : 2021年度
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