平成24年度 組織的な若手研究者海外派遣プログラム(物理学における国際的に自立した研究者育成プログラム)

および

平成24年度グローバルCOEプログラムキャンパス外派遣 (未来を拓く物理科学結集教育研究拠点)
(ただしGCOEプログラムについては、今年度渡航援助の募集を行う予定はありません)

  【プログラムの趣旨】

    若手派遣プログラム

新しく、「物理学における国際的に自立した研究者育成プログラム」なるプログラムが採択されました。

この企画では、 若手(助教、博士研究員、院生(D,M))が海外での研究経験をもち、進めている研究の世界的周知、世界での位置づけの認識などを通して、国際的研究者としての自覚を高めることを目的とします。海外研究、あるいはスクール参加が 優先されますが、短期の出張の申請も受け付けます。

GCOEプログラム

大学院生に国際舞台で活躍する機会を与えるため,長期海外渡航を伴うキャンパス外派遣の支援を行います。

【募集の対象】

      若手派遣プログラム

1.2カ月以上1年以内の長期出張を希望する助教、博士研究員、大学院(修士課程・博士課程)学生

2.2カ月以内の短期出張を希望する助教、博士研究員、大学院(修士課程・博士課程)学生

GCOEプログラム H23年度は募集の予定はありません)

3カ月までの長期派遣を希望する大学院生(博士課程)

 【支給額】

実費支給:旅費(航空運賃、成田までの往復電車賃)、宿泊費、日当(現地交通費は日当で賄う。宿泊費・日当は上限があります)      滞在先から滞在費の支給がある場合は、旅費のみの支給となります。

支給額上限:原則として助教・博士研究員の長期派遣(2か月以上)の場合100万円、それ以外では40万円とします。

      採択額が申請額を下回ることもあります。
         ※国際会議等が主な渡航目的の場合は、
審査会で上限を設け、一部を補助します。
       (例:欧米で25万円程度 時期、渡航先によって変わる。)
       この場合原則として、航空運賃と宿泊費の支給となり、日当はつきません。

 

【申請締切】
      ※現在、全ての申請(学生、助教・博士研究員の短期・長期)を随時受付しております!    
         

【申し込み方法】

        ○助教、博士研究員(長期)

      所定の申請書の1枚目と2枚目(出張の概要と担当教員の承認印、日程表)を記入し、物理学専攻教務に提出してください。

       採択決定後、残りの申請書と提出書類一式を出発の1ヶ月半前までに物理学専攻教務に提出してください。    

       申請書(助教・博士研究員対象:長期)

 

    助教、博士研究員(短期)、大学院生:

      所定の申請書に必要事項を記入し、申請書に記載された添付資料とあわせて、出張の一ヶ月前までに物理学専攻教務に提出してください。

      やむを得ない理由で一ヶ月前までに必要書類が用意できない場合は、理由書、その時点で提出可能な書類、および不足する書類の提出予定

      時期を提出すれば、例外として審査の対象とします。       

       申請書(助教・博士研究員対象:短期)

       申請書(大学院生対象)

       

 【選考方法】

本若手派遣プログラムおよびG-COEプログラムにより設置する選考委員会において選考を行う。

【採用者の決定及び通知】

採用者の決定及び通知は,締切終了後1週間以内に指導教員を通じて連絡する予定。

【報告書の提出】

帰国後2週間以内に報告書をbutsuri-jimu@phys.s.u-tokyo.ac.jp(物理学専攻事務室),wordのデータで提出する。

若手派遣プログラム報告書 (Word file(rtf形式)   GCOEプログラム報告書 (Word file(rtf形式)

【問合せ先】

物理学専攻教務(理学部1号館西棟2208号室) 電話03-5841-8866

注1)   注1) 日本学術振興会のPD,DC1,DC2は応募できます。ただし、海外特別研究員は応募できません。

注2) 「東京大学学術研究活動等奨励事業(国外)」に重複申請して両方採用された場合は、金額の多寡にかかわらずG-COEによるキャンパス外派遣援助を辞退して頂きます。

注3) 渡航に際しては、海外旅行保険に加入することが必須となります。

注4) 採択後の渡航申請、旅費の振込み等事務手続きは物理学専攻事務室(理学部1号館西棟2234号室)で行います。