H23 進振りガイダンス
東京大学理学部物理学科・大学院理学系研究科物理学専攻
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 平成23年度 物理学科進学ガイダンス 「物理学の新たな挑戦と展望」
 紹介ページ

物理学科進学ガイダンス
日時: 平成23年5月18日(水)18:00〜19:30
場所: 駒場キャンパス13号館1313教室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_12_j.html

ガイダンスを担当する教員の紹介

「基礎物性物理学の魅力〜めざせノーベル賞!」

説明スライドダウンロード(4.5MB)

小形 正男 教授

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専門分野:
物性物理学理論


(上図:)

駒場生へのメッセージ:

物理学はいろいろな学問の基礎であり、応用がききます。 さらに、自分のやりたい問題を好きな方法で研究するという 非常に自由な研究分野です。是非、本郷へお越し下さい。

「素粒子・原子核物理の挑戦」

説明スライドダウンロード(3.8MB)

横山 将志 准教授

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専門分野:
素粒子物理実験。
加速器で作ったニュートリノビームをスーパーカミオカン デまで約300km飛ばし,ニュートリノ振動の研究をしています。


(上図:)T2K実験。茨城県東海村の陽子加速器でニュートリノビームを作り、295km離れた岐阜県神岡町の東大宇宙線研究所の水チェレンコフ検出器、スーパーカミオカンデに打ち込み、ニュートリノの謎を解明する。

駒場生へのメッセージ:

「素粒子・原子核物理は,物質の根源的な構成要素は何か,またそこで働く 物理法則は何か,という根源的な問題を,究極まで突き詰めて問う学問です。 20世紀をかけて,これまでの実験結果は「標準理論」という美しい理論にまと められました。しかしこの理論も究極の理論ではないと考えられており,今まさ に,標準理論を超えた現象が発見される期待が高まっています。また,近年では 宇宙の研究との関わりも強くなってきています。常識にとらわれない自由な発想 をもった皆さんが物理学科に進学されて,新しい世界観を作り出す原動力となる ことを期待しています。」

「宇宙物理、プラズマ物理、生物/非平衡物理の紹介、
〜私が宇宙物理実験学を志した理由〜」

説明スライドダウンロード(9.5MB)

中澤 知洋 講師

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専門分野:
宇宙物理学実験


(右図:)宇宙X線衛星「ASTRO-H」
2014年打ち上げ予定である。

駒場生へのメッセージ:

「謎を解く」これが実験物理学の基本です。興味のある方は是非来てください。
物理学科独特の気風がありますので、一度様子を見にくることもお勧めします。

理学部ガイダンス
物理学科進学ガイダンスの前日に行われる理学部全体のガイダンスでも物理学科の簡単な紹介がありました。

日時: 平成23年5月16日(月)18:00〜19:30
場所: 駒場キャンパス13号館1323教室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_12_j.html
担当: 早野 龍五 教授

説明スライドダウンロード(2.6MB)

平成26年度 物理学科ガイダンス

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平成21年度 物理学科ガイダンスの説明スライド